みぃ~太郎のウグイング生活

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みぃ〜太郎のウグイング生活

ウグイを愛するみぃ~太郎が、様々な角度からウグイの魅力を発信します!

濁りの入った川でウグイを釣る2つのポイント!

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どうも、みぃ〜太郎です!

今日は、濁りの入った川で釣りをするときのポイントを紹介します。

因みに、初心者向けの記事なんで上級者のかたはスルーしてくださいね〜。

 

もくじ

 

濁ってる日は釣れるの?

釣れるか釣れないかは、濁り具合や、魚の種類、釣り方の違いによっても変わってきます。

基本、ルアーマンにとってあまりにも濁りが入られるのは嫌なことです。

ルアーで魚にアピールするには、水中に振動を与えたり、光を反射させる必要があります。

しかし、濃い濁りになると中の振動(音)だけ」しかアピールる手段がなくなります。

なので、濁りが入られると、ルアーはすごくやりにくい訳です。

 

エサ釣りでは、濁りは人間の気配を消してくれる、逆に好都合なものだったりします。

エサには水中振動+ニオイがありますからね~。

ルアーもニオイがあればエサと並べます!

でも、もしニオイいつきルアーが発売されたとしても、ルアーマンのプライドが邪魔して川釣りのルアーマンには売れないでしょうね〜。

本気で魚を釣る手段を極めたらもっとすごいのが生まれそうですが、メーカーもを釣る前に、釣り人の心を釣らないといけない」ので、なかなかそうはいかないです。(笑)

 

濁りの種類

濁りなし

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こんな、濁りの少ない川は人間の気配がバレやすいので慎重に狙わなければいけません。

写真はみぃ~太郎のホームですが、こんな色なのは初夏の頃だけです。

トラウトが多い川はもっと透き通っていて綺麗なところもあります。

 

ささ濁り 

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一番釣れると言われる濁り具合です。

適度に、釣り人の気配も消され、魚もルアーを識別できるぐらいの濁り具合です。

こういうときは、大物が釣れることが多いです。

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上の写真は40センチのウグイです。

やはり、ささ濁りの日に釣れました。

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どこまでがささ濁りなのか、みぃ~太郎もわからないのですが、上の2枚の写真ぐらいの濁り具合が好きですね~。

というか、ウグイが多い川はもともと、ささ濁り状態であることが多いような気がします。(笑)

つまり、川が汚い…。

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小量の雨が降った後はこんな感じになることがあります。

みぃ~太郎は好きな濁りではありませんが、釣れなくはありません。

 

泥濁り

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台風の後の川はこんな色になっていることがあります。

ニュースなんかで「台風で堤防が決壊しそうです!」みたいな中継をやっているときの川の色は、間違いなくこの泥の混じった茶色ですよね~。

この泥濁りの色を、多くの釣り人は「カフェオレ色」と呼びます!(笑)

こんな濁りの日には、みぃ~太郎は釣れたことはないです。

一般的に、「魚のエラに泥が付着するのでエサを食べてる場合じゃない」とか言われます。

 

濁りが濃い時の対策

インターネットで調べると、バスフィッシングやエリアフィッシング、シーバスフィッシングなどでの、濁りの対策についての情報が沢山でてきます。

その中でも、今日はみぃ~太郎が普段使う濁り対策を紹介します。

 

対策1 ハイアピールのルアーを使う

カラーを目立ちやすいルアーにします。

例えば、金色、ピンク、白とかです。

また、激しいアクションをするルアーを投入するのもいいかもしれません。

軽い濁りならそれで解決できると思います。

 

対策2 ルアーサイズをアップさせる

対策1の方法をやってもダメな場合、ルアーのサイズをアップさせます。

大きくなればなるほど水中に与える振動も大きくなりますからね〜。

どう考えても、濁りが濃い場合は魚も視力でエサを探しているようには思えないので、大きくて激しく振動するタイプのルアーを使います。

 

濁りが強かったある日のウグイング

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この日はウグイの楽園に来ましたが、わりと濁りが強い感じです。

みぃ~太郎が嫌いな濁り具合です。

この日は、自作スピナーのテストでウグイの楽園に来たので、まずは自作スピナーから投げてみます。

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しかし、全く無反応…。

追いかけても来ない感じです。

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それでも、倒木周りを攻めて一匹釣りあげます。

でも、反応がこないだよりも悪い…。

「マニキュアでボディーカラーを白にグレードUPしたのに、なんで釣れないんだ~?」と思いつつ、今日のテストはおしまいです。

 

その後ウグイングスピナーを投げても反応なし。

 

「普段ならマイクロサイズのルアーが釣れるのに、今日はいまいち…恐らく、濁りがあるからアピールが足りないんだな~。」と思い、反射アピール最強の岩魚を投入!

まずは、光の反射で狙います。

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この濁りでも、遠くでキラキラが見えます。

さすがだな~と思いましたが、釣れず。

 

ならば、「このウグイの楽園でかなりの数をあげているテングスピナーはどうだ!」と投入すると、やっぱり追いかけてはこないです。

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でも、いきなりアタリが!

たぶん、なんかいると思って反射的にくわえているんだと思います。

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テングスピナーでは二匹です。

水中での振動が大きめなテングスピナーでもこんなんです。

「うーん。今日はかなり渋いな~。」と思いながら、買ったばっかりで写真撮影とかもしていないので、この日は使う気はなかったんですが、最後にパンサーマーチンを投入!

ざっくり言うと、購入したパンサーマーチンはテングスピナーの大きいバージョンみたいなもんです。

テングスピナーと比べるために購入しました。

ホントは、スミスのAR‐Sとも比べたかったんですが、近所の釣具屋にはどこにも無くてAmazonnで探しましたが、めんどうくさくて忘れていました!

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※注 パンサーマーチンは買ったばかりで、フック交換をしておらず、純正のカエシ有りのトレブルフックを使用しました。今回の釣りで使ったそれ以外のルアーはバーブレスのシングルフックです。

 

何度か泳がせていると…うん!追いかけてくるね~!

そしてヒット!

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24センチぐらいのウグイが掛かりました~!

パンサーマーチンの時だけ異常にウグイのアタリがありましたよ。

やっぱりルアーサイズの違いですね~。

パンサーマーチンとテングスピナーは同ジャンルのスピナーでほぼ一緒です。

違いはサイズ!

濁ってる日はやはり、サイズにも気を使う必要がありますね。

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パンサーマーチンいいルアーですね~。

パンサーマーチンが後代のスピナーに残した功績は大きいです。

今まで、釣れないルアーとか言ってごめんなさい。(笑)

 

まとめ

濁りがある時は水中の振動を起こすことのできるルアーの使用と、普段よりワンサイズ大きいルアーを使うことを意識すれば、いつものようにウグイを釣ることができると思いますよ~。

 

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